2016年08月21日

ゴリラが完成〜

昨日、エンジン組立てが完了したので、車体に搭載しました。
手慣れて?いるので気分的には楽ですが、今回は特に慎重に搭載しました。
この状態から始めました。
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エンジンを搭載してオイルを入れてから、プラグを外してギアを4速に入れて押してエンジンを動かしオイルポンプを回します。
100m程度押してオイルがエンジンに十分回った後に、キックで始動しました。
始動の前にギアが入るか、火花が飛ぶかのチェックもしています。
見事、一発でエンジンが始動しました。
この瞬間は毎回緊張しますが、今回も無事にエンジンが始動しました!!
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その後、実際に近所を10Km程度走り問題無いかのチェックをしました。
順調です(^^)/
近所を走る理由は壊れた時に戻って来れるからです。
やっとバッチリになりました。

新品のボルト類が気持ち良いエンジンになりました!
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エンジンヘッドカバーも新品なので光っています!
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今回はミッションの中古のギアの慣らしも有るので、少し長い間はゆっくりシフトしようと思います。
デイトナの3枚クラッチも良い感じです。

これから秋になりツーリングの季節到来です。
ゴリラ君とツーリングを楽しもうと思います。

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2016年08月20日

ゴリラエンジンの洗浄&組立て

ヘッドサイドカバーが削れたアルミ片を除去するために、エンジンを全バラして洗浄と組立てをしました。
エンジンオイルを抜いてみると沢山アルミ片が出てきました。
エンジン洗浄が決定です…
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クランクケースを開けると無数のアルミ片が出てきました。
分解して正解でした。
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洗浄液(灯油)に入れて全ての部品を洗いました。
コンプレッサーが有れば洗浄の後に吹き飛ばせるので楽なのですが…
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全ての部品を洗浄しましたが、アルミ片はクランクケースの底だけだったなのは不幸中の幸いでした。
洗浄液の底にはキラキラとアルミ片が綺麗です(-_-;)
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綺麗になりました!
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ボルトの降伏点を超えたボルト
このボルトはクラッチケースのボルトです。
8本の内2本が降伏点を超えて伸びています(-_-;)
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オーバートルクの繰り返しが原因です。
前回の組立てでトルクレンチを使ってクラッチケースを締めたのですが、ヌルッとした感触でトルクが上がりません。嫌な予感がしてボルトを確認すると伸びていました。
今回はボルト類含めて全て交換しました。

前日、アマゾンで注文したSP武川製のクランクケースガスケットを組みました。
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今回は、デイトナの3枚クラッチにしましました。
以前、組んでいたクラッチですが、異音確認の為に取り外していました。
ロックナットとワッシャーも新品交換しました。
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削れたシリンダーサイドカバーも交換です。
右側が削れたカバーです。
綺麗に削れています(-_-;)
このカバーはカムスプロケットの押さえも兼ねているので新品交換しました。
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エンジン組立てが完了しました。
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今回はエンジン洗浄をしたので時間がかかりましたが、やっとエンジン組立てが完了しました。

後は車体に載せれば完成です!

CFポッシュのガスケット
前回は値段が安いCFポッシュのガスケットを組みました。
開けてみたらオイルでヨレヨレになっています。
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クラッチケースガスケットもヨレヨレでした。
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クランクケースガスケット交換はエンジンを下ろして全バラするので、今回はSP武川の製品にしました。
エンジン全バラの時間を考えたら、少し高くてもSP武川製品の方が精神的に楽になります。

 


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2016年08月15日

純正クロスの3速がしっかり入りました

純正クロスのミッション化をしましたが、何故か3速が入りにくい現象になりました。
色々と考えた結果、一つの部品が怪しいと思い交換しました。
交換した結果、3速、4速のは入りがバッチリになりました(^^)/

先ずは異音の原因対策です。
ゴリラを寝かせてオイルが漏れないようにしてジェネレーターを外しました。
何かが擦っていてアルミ片が出てきました。
カムカバーを開けたらカムスプロケットのボルトが緩んでいました。
またまた失敗をしていまいました…
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アルミ片を取り除きエンジンをかけたら異音は治りました。

次はクラッチ側です。
バイクを反対側に寝かせて作業を開始しました。
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シフトドラムアームを12V用に交換しました。
このアームは12V用のミッション購入時に付属していた部品です。
3速が入りにくい原因をネットで検索していたらこの部品が怪しい事に気が付き交換しました。
下が6V用のシフトドラムアームです。
形状が違います。
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完成です。
クラッチ側も元通りにして試走しました。
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異音も無く、入り難かった3速も軽いフィーリングでカッチリと入ります!
シフトアップもシフトダウンもバッチリです。
シフトドラムは12V用にしたのですが、シフトドラムアームも12V用にする必要がありました(T_T)
私は肝心な部分が抜けています。
でも原因が判って良かったです。

試走の後にアルミ片の残りを確認するためにオイル交換をしましたが、取り除けないアルミ片が出てきました。思ったより多くのアルミ片が出てきました…
再度、エンジンを全バラして掃除する必要が有りそうです(>_<)
前回も今回も私の人為的ミスでクランクケースを割る事になります。
ん〜何時になったら快適に走れる様になるんだろう…

試走なので、エンジンをそんなに回しませんでしたが、純正クロスのミッションは予想を超えて、凄く良い感じでした!!

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2016年08月14日

ゴリラの車体にエンジン搭載・・・また異音(T_T)

昨日、完成したエンジンを車体にドッキングしました。
途中でジャズのフライホイールが悪さをして点火しないハプニングが有りましたが、予備エンジンのフライホイールを取り付けて無事にエンジンがかかりました。
ハプニングが有ったりして3時間かかりました(-_-;)

これから50ccノーマルエンジンを下ろします。
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エンジン降ろしが完了〜
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今回組み付けた88ccエンジンの搭載が完了しました。
エンジンオイルを入れてプラグを外してキックしてオイルを回します。
点火のチェックをすると火花が飛びません(-_-;)
ジャズのフライホイールを装着しましたが、ピックアップの部分がずれていて点火タイミングを検知しないようです…
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折角購入しましたが、ジェネレーターがクランクケースに干渉して装着を諦めフライホイールだけを装着しましたが無謀でした。
早速、フライホイールプーラーを使い予備エンジンのフライホイールを取り外しました。
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予備エンジンのフライホイールを装着して点火チェックも完了しました。
このスパークプラグを外した状態でギアを入れて車体を押しエンジンオイルをしっかりとエンジン全体に回します。
その後、キックしてエンジンを始動しました。直ぐにエンジンがかかりました!
異音のチェックを兼ねて暫くエンジンをかけたままにしました。
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特に異音が無いのでクラッチ調整をしてジェネレーターカバーを装着しました。
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今回の作業も3時間程度かかりました…
特にエンジンからの異音が無いので試走しました。
純正クロスのミッションですが、3速がやたらと固く、4速も固いです…
シフトフォークを交換した影響でしょうか?
1速と2速の入りは軽いです。
クロスのフィーリングはバッチリでした。

家の近所を試走した後に、少し距離を伸ばしましたが、途中から継続的な異音が発生しました…
エンジンがかかっている間、カタカタ音がします。
時間が無かったので原因追及まで出来ませんでした。

次回、考えられる箇所のチェックをしないと(T_T)
なかなか一回で終了しません(-_-;)

今回役にたったフライホイールプーラーです。嫌な予感がしていたので事前に購入していました。
予備エンジンは部品を取り外した形跡が無くフライホイールは固かったのですが、簡単に取り外しが出来ました!


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2016年08月13日

ゴリラのエンジン組立て

時間が取れたのでゴリラのエンジン組立てをしました。
今回はクラッチの組立てからです。
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クラッチの貼り付き防止
長い間取り外したままのクラッチは張り付く事が有るので万力を使って張り付き状態を解除します。
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クラッチの組立てが完了です。
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カムチェーン交換
1万5000km程度走っているので今回カムチェーンの交換をしました。
デイトナ製の強化カムチェーンです。ゴールドの色がカッコ良いです!
純正のカムチェーンも伸びが少なくまだまだ使えそうでした(-_-;)
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強化なので?プレートの厚みが違います。
干渉が心配ですが、専用チェーンなので大丈夫でしょう。
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クランクシャフトに取り付けました。
ゴールドチェーンが良い感じです。でも外見からは全く見えなくなるので隠れたオシャレですね。
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ピストンピンクリップを新品にしました。
何回も取り外しをしているクリップなので新品に交換しました。
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ジャズのジェネレーター
フライホイールの重量が軽いので入手したジャズのジェネレーターです。
取り付けていたモンキーと仕様が異なります。
6Vのクランクケースを加工して12Vのジェネレーターを取り付けていたので加工部分が干渉しジャズのジェネレーターは取り付け出来ませんでした…
仕方がないので以前、装着していたジェネレーターを取り付けました。
下がモンキー12V用のジェネレーターです。
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ウッドラフトキー
この部品も新品にしました。
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ドライブシャフトオイルシールも新品交換しました。
オイルシールのリップ部分が切れていたので新品交換しました。
何回もドライブシャフトを抜き差ししたのが原因なのかリップ部分が切れたようです。
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カムチェーン交換→ピストン→シリンダー→シリンダーヘッド→カムスプロケット組立てを経てエンジン組立てが完了しました。
所要時間は約3時間でした。
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今回はトルクレンチを使って組立てしましたが、やっぱり安心感が違います。
締め付けたボルトのチェックも出来るので均一なトルクで締められます。
もっと早く購入しておけば良かったと思います。



 


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