2015年05月10日

結局エンジン全バラになりました・・・Bタイプキックスタータースプラインシャフト24T

イマイチ変な振動や音が出ていたゴリラ君ですが、昨日と今日で修理が完了しました。

音の原因は新しく交換したBタイプキックスタータースプラインシャフトについているキックギアのラチェットのようです…
キックギアはキック以外は回転しないのですが、全バラしても音がします(-_-;)

構造を確認すると、キックスタータースプラインシャフトのキックギアはキックと反対側にテンションがかかるとラチェット部分が浮く構造だと判りました。

昨日は車体に載せたままミッション側のケースを開けて確認したけど原因が判らず、車体からエンジン降ろしてエンジン全バラでやっと構造が判りました。

キックスタータースプラインシャフトに逆回転のテンションを与えるバネが判り、注意して組み立てしました。
結局、全人全バラしなくても不具合は解消出来た感じがします(T_T)
IMG_4266.jpg

クラッチ関係を取り付け後もバネが正しく付いている事を確認しました。
IMG_4268.jpg

後はカムスプロケットに正しくチェーンを付けて、一番面倒なピストンをシリンダーに入れて完成しました。
IMG_4270.jpg

エンジンオイルは金粉が沢山出ていたので、新品交換になりましたが仕方が無いです…
IMG_4275.jpg

早速試走しましたが、バッチリでした。
今回の不具合は自分の組み付けミスが原因でした…
もっと注意深くエンジンを組まないと駄目ですね〜
自分が原因ですが、昨日も今日も約5時間、合計10時間の修理時間で疲れました(T_T)

posted by bourbon at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
10時間ですか。お疲れ様でした。
整備業者でやってもらったら、幾らの工賃になるのでしょうね。
兎も角も、私にはとてもマネの出来ないスキルです。
Posted by アローン at 2015年05月11日 10:05
アローンさん>
コメントありがとうございます。
プロの整備業者だったらミスはしないと思います。
なので10時間は無かったと思います。
スキルが無いから失敗する訳ですが趣味なので仕方がないですね…
Posted by noboo at 2015年05月12日 00:22
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