2015年05月31日

ゴリラの異音

完全に復活したと思っていたゴリラですが、イマイチ異音がします。
最初は異音の箇所が判らずエンジンを全バラして組み直しました。
慎重にエンジンを組み立てたので、治ったと思っていました。

しかし、暫く走ると異音がするので発生箇所を考えていました。
こう言う時に、組み立てた時の写真が有ると判り易いです!
結構面倒だけど…(^^ゞ

色々と考えたり、写真を確認したりしましたが、異音の特定が出来ません…
音の発生源がクラッチ辺りなのが判ったので、重点的にチェックをしました。
クラッチ自体はしっかり機能しています。

異音がしている時にエンジンの回転を少し上げると異音がなくなります。
どうもクランクとクラッチの同期をクッションするダンパースプリングが作動している音だと結論付けました。
クラッチが繋がっている時はクランクの動きをクラッチの動きが一緒になりますが、急激な回転差がある場合、クランクシャフトのねじ切れる事を防ぐ大切な機構が付いていて、ダンパースプリングがショックを和らげる仕組みです。

右のクラッチ部分に回転方向のスプリングがダンパースプリングです。
IMG_4267.jpg

音がすると言う事は底付きしている可能性が有りますが、暫くはこの状態で乗ってみたいと思います。
今の所、異音は正常音との判断です。
今日も30km程度走りましたが、異音は発生したりしなかったりと断続的な状態です。

正常音との判断が正しいと良いのですが…
デイトナの3枚クラッチに交換して100km程度なので、当たりが付けば収まると嬉しいです!!

posted by bourbon at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
異音の特定は難しいですね。
以前、メーターパネル周りの異音でさえ、探すのに一苦労したことがあります。エンジン内部だったら自分にはまったく見当がつかない。
Posted by アローン at 2015年06月01日 10:45
アローンさん>
コメントありがとうございます。
本当に異音の発生箇所を特定するのは難しいと実感しました。
自分を信じてエンジンの組み立てには問題無いと信じて様子見です。
Posted by noboo at 2015年06月03日 00:18
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