2016年05月04日

エンジン異音の確認&原因・・・ゴリラ

ゴリラのエンジン異音の原因追及のために色々と確認したました。
デイトナの3枚クラッチに交換した直後に異音が発生したので先ずはクラッチ交換です。
折角、クラッチ交換を行うので、滑っていたクラッチに強化クラッチを組みました。
先ずは、ノーマルクラッチを分解です。
IMG_6382.jpg

IMG_6383.jpg

交換するクラッチ板とスプリングです。
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クラッチダンパースプリングの組み付けには少し苦労しましたが、プラスドライバーを用いて簡単に組めました。
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いよいよクラッチ交換です。
オイルを抜きたくなかったので先ずは車体を左側に傾けます。
IMG_6390.jpg

クラッチASSYの交換です。
今回は特殊工具を購入したので楽ちんです。
IMG_6391.jpg

クラッチASSY関係の部品を外しました。
IMG_6393.jpg

1時間程度でクラッチ交換が終了し、試走です!
バッチリになったかと思ったら、同じ異音がします(-_-;)
どうもデイトナの3枚クラッチが原因ではありませんでした…

今回の作業でキックペダルのボルトがねじ切れてしまいました。
余計な作業が追加になりました。
IMG_6395.jpg

次に左側を開けます。
今度は右側にバイクを傾け作業開始です。
IMG_6397.jpg

クランクケースカバーを取り外すと部品が落ちました。
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ウッドラフトキーの破片の様です。
クランクシャフトは無残な姿になっていました(T_T)
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フライホイールを固定するボルトが緩んが事が原因です。
しっかりと固定したはずですが、88ccのパワーで緩んだみたいです。
フライホイール側も溝が広がっていますので、使用出来ません。

またエンジンをバラシてクランクシャフトとフライホイールの交換が必要です。

この作業には入手も時間もかかるので、予備の50ccエンジンと交換する事にしました。
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予備のエンジンです。
IMG_6401.jpg

クラッチ交換とは違い、色々と作業項目が多いエンジン交換なので2時間程度かかりました。
フロントタイヤの交換も行い、ノーマルゴリラになりました。
IMG_6402.jpg

ゴリラは走る様になりましたが、88ccのパンチ力に慣れているので物足りないです。
でもノーマルでも60km/hが出るのですね。

クランクシャフト交換をするにはエンジンを全バラします。
折角なので12V用のミッションも入手して純正クロスにしたいと思います。

先ずは部品入手です。
クランクシャフトとフライホイールは最低限必要になります。
オークションで物色しないと!

原因が判ったのは良かったですが、自分の整備不良が原因だったのは少しショックです。
アイドリング時には全く異音がしなかったので、組み込んだミッションが原因だと決めつけた確認も駄目ですね…

次回からは異音発生時には思い込みをしないで、しっかりと確認しないと駄目ですね!

posted by bourbon at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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