2016年08月15日

純正クロスの3速がしっかり入りました

純正クロスのミッション化をしましたが、何故か3速が入りにくい現象になりました。
色々と考えた結果、一つの部品が怪しいと思い交換しました。
交換した結果、3速、4速のは入りがバッチリになりました(^^)/

先ずは異音の原因対策です。
ゴリラを寝かせてオイルが漏れないようにしてジェネレーターを外しました。
何かが擦っていてアルミ片が出てきました。
カムカバーを開けたらカムスプロケットのボルトが緩んでいました。
またまた失敗をしていまいました…
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アルミ片を取り除きエンジンをかけたら異音は治りました。

次はクラッチ側です。
バイクを反対側に寝かせて作業を開始しました。
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シフトドラムアームを12V用に交換しました。
このアームは12V用のミッション購入時に付属していた部品です。
3速が入りにくい原因をネットで検索していたらこの部品が怪しい事に気が付き交換しました。
下が6V用のシフトドラムアームです。
形状が違います。
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完成です。
クラッチ側も元通りにして試走しました。
IMG_7109.jpg

異音も無く、入り難かった3速も軽いフィーリングでカッチリと入ります!
シフトアップもシフトダウンもバッチリです。
シフトドラムは12V用にしたのですが、シフトドラムアームも12V用にする必要がありました(T_T)
私は肝心な部分が抜けています。
でも原因が判って良かったです。

試走の後にアルミ片の残りを確認するためにオイル交換をしましたが、取り除けないアルミ片が出てきました。思ったより多くのアルミ片が出てきました…
再度、エンジンを全バラして掃除する必要が有りそうです(>_<)
前回も今回も私の人為的ミスでクランクケースを割る事になります。
ん〜何時になったら快適に走れる様になるんだろう…

試走なので、エンジンをそんなに回しませんでしたが、純正クロスのミッションは予想を超えて、凄く良い感じでした!!

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2016年08月14日

ゴリラの車体にエンジン搭載・・・また異音(T_T)

昨日、完成したエンジンを車体にドッキングしました。
途中でジャズのフライホイールが悪さをして点火しないハプニングが有りましたが、予備エンジンのフライホイールを取り付けて無事にエンジンがかかりました。
ハプニングが有ったりして3時間かかりました(-_-;)

これから50ccノーマルエンジンを下ろします。
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エンジン降ろしが完了〜
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今回組み付けた88ccエンジンの搭載が完了しました。
エンジンオイルを入れてプラグを外してキックしてオイルを回します。
点火のチェックをすると火花が飛びません(-_-;)
ジャズのフライホイールを装着しましたが、ピックアップの部分がずれていて点火タイミングを検知しないようです…
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折角購入しましたが、ジェネレーターがクランクケースに干渉して装着を諦めフライホイールだけを装着しましたが無謀でした。
早速、フライホイールプーラーを使い予備エンジンのフライホイールを取り外しました。
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予備エンジンのフライホイールを装着して点火チェックも完了しました。
このスパークプラグを外した状態でギアを入れて車体を押しエンジンオイルをしっかりとエンジン全体に回します。
その後、キックしてエンジンを始動しました。直ぐにエンジンがかかりました!
異音のチェックを兼ねて暫くエンジンをかけたままにしました。
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特に異音が無いのでクラッチ調整をしてジェネレーターカバーを装着しました。
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今回の作業も3時間程度かかりました…
特にエンジンからの異音が無いので試走しました。
純正クロスのミッションですが、3速がやたらと固く、4速も固いです…
シフトフォークを交換した影響でしょうか?
1速と2速の入りは軽いです。
クロスのフィーリングはバッチリでした。

家の近所を試走した後に、少し距離を伸ばしましたが、途中から継続的な異音が発生しました…
エンジンがかかっている間、カタカタ音がします。
時間が無かったので原因追及まで出来ませんでした。

次回、考えられる箇所のチェックをしないと(T_T)
なかなか一回で終了しません(-_-;)

今回役にたったフライホイールプーラーです。嫌な予感がしていたので事前に購入していました。
予備エンジンは部品を取り外した形跡が無くフライホイールは固かったのですが、簡単に取り外しが出来ました!


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2016年08月13日

ゴリラのエンジン組立て

時間が取れたのでゴリラのエンジン組立てをしました。
今回はクラッチの組立てからです。
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クラッチの貼り付き防止
長い間取り外したままのクラッチは張り付く事が有るので万力を使って張り付き状態を解除します。
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クラッチの組立てが完了です。
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カムチェーン交換
1万5000km程度走っているので今回カムチェーンの交換をしました。
デイトナ製の強化カムチェーンです。ゴールドの色がカッコ良いです!
純正のカムチェーンも伸びが少なくまだまだ使えそうでした(-_-;)
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強化なので?プレートの厚みが違います。
干渉が心配ですが、専用チェーンなので大丈夫でしょう。
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クランクシャフトに取り付けました。
ゴールドチェーンが良い感じです。でも外見からは全く見えなくなるので隠れたオシャレですね。
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ピストンピンクリップを新品にしました。
何回も取り外しをしているクリップなので新品に交換しました。
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ジャズのジェネレーター
フライホイールの重量が軽いので入手したジャズのジェネレーターです。
取り付けていたモンキーと仕様が異なります。
6Vのクランクケースを加工して12Vのジェネレーターを取り付けていたので加工部分が干渉しジャズのジェネレーターは取り付け出来ませんでした…
仕方がないので以前、装着していたジェネレーターを取り付けました。
下がモンキー12V用のジェネレーターです。
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ウッドラフトキー
この部品も新品にしました。
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ドライブシャフトオイルシールも新品交換しました。
オイルシールのリップ部分が切れていたので新品交換しました。
何回もドライブシャフトを抜き差ししたのが原因なのかリップ部分が切れたようです。
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カムチェーン交換→ピストン→シリンダー→シリンダーヘッド→カムスプロケット組立てを経てエンジン組立てが完了しました。
所要時間は約3時間でした。
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今回はトルクレンチを使って組立てしましたが、やっぱり安心感が違います。
締め付けたボルトのチェックも出来るので均一なトルクで締められます。
もっと早く購入しておけば良かったと思います。



 


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2016年07月31日

ゴリラの燃焼室容量から圧縮比を計算

先日、購入したCD90のヘッドをタケガワ88ccのステージA(旧品です)に組み込んだ場合の圧縮比を計算してみました。
算出した結果、思った以上に圧縮比が落ちる事が判りました(^_^;)
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CD90の燃焼室容量の算出
CD90のボアは47mm、ストロークは49.5mmで、圧縮比は9.1のスペックです。
πは3.14で計算しました。
計算上の排気量は85.83ccとなり、圧縮比から逆算すると燃焼室容量は10.59ccとなりました。
85.83cc/8.1=10.59cc

ゴリラの燃焼室容量の算出
ゴリラのボアは39mm、ストロークは41.4mmで、圧縮比は10.0のスペックとなります。
計算上の排気量は87.88ccになります。
CD90と同じ計算をすると燃焼室容量は5.59ccです。

純正比較でもCD90のヘッドは約2倍の容量になります。

タケガワ StageA 88ccキット
ピストンがフラットタイプなので、以下のスペックからCD90の計算と同じ事をしました。
ボアは52mm、ストロークは41.4mm 圧縮比11.5(多分…)

すると、フラットピストンの影響で、燃焼室容量は8.36ccになります。

やっぱりピストン上部の形状違いで燃焼室容量が変化しました。
ノーマルピストンとボアアップキットピストンでの容量変化は2.87ccとなりました。
8.36cc-5.59cc=2.87cc

CD90ヘッドの圧縮比
ここからは、ゴリラの容量変化と同じ容量の変化が入る事を想定していますので、正しい圧縮比では有りません(^_^;)
CD90の燃焼室容量にゴリラの燃焼室容量変化分を加えて、CD90の燃焼室容量とします。

10.59cc+2.87cc=13.46cc

圧縮比は総容量/燃焼室容量なので、圧縮比は7.52となります(T_T)
(87.88cc+13.46cc)/13.46cc=7.52

ん〜四輪のターボ車位の圧縮比しかありません…
仮定が入った計算なので実際には圧縮を計測しないと判りませんが、この圧縮比だとスカスカのエンジンですね。ネットの情報だと良い感じ走るとの事なので、折角購入したCD90のヘッドを一度は組み付けてみたいと思います。

でもビックバルブヘッドを装着した効果は全くないかも…

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2016年07月16日

CD90のシリンダーヘッド掃除

ゴリラのエンジンのインテーク径やバルブ径が小さいのでCD90をオークションで落札しました。
CD90のシリンダーは人気が高く少し高かったです(-_-;)
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荷物が届いたので掃除をしました。
CD90のインテーク側の径は50ccのゴリラと比較して大きいです!
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ヘッドの型式は「ET2」でした。
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燃焼室のカーボンやガスケットを取るのは少し大変でした。
でも一番大変だったのはノックピンでした。
何をしても抜けないので、最後は万力で挟んで頭を潰し、そのまま回転させて取りました。
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入手時の状態はイマイチでしたが、ガスケット類はオリジナルのままの様ですし、燃焼室もキャブクリーナーで磨くと結構綺麗になりました!
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入札したもう一つの理由はカムシャフト付です。
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CD90の燃焼室はゴリラの燃焼室より容量が大きいです。
その分、圧縮比が下がります。
今回は、それを承知で交換する予定です。
ネット検索すると、圧縮比が下がってもそんなに影響しないようです。
実際にはどうなのか確認です!!

posted by bourbon at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする