2015年10月13日

全天候パワーフィルターのカバー

色がポイントになるので全天候型のパワーフィルターを購入しました。
しかし吸気音がカバーに反響して凄くうるさくなりました…
IMG_5065.jpg

仕方が無いけどカバーを外しました。
見た目は普通のパワーフィルターになりました。
IMG_5067.jpg

ブルーのワンポイントが無い方がスタイル的には良いかも!
IMG_5066.jpg

posted by bourbon at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

全天候型パワーフィルターの装着

ゴリラに装着しているパワーフィルターのゴム部分に亀裂が入っているのでパワーフィルターを交換しました。
P1050147.jpg

購入したのはキタコのスーパーパワーフィルターです。
何がスーパーかと言うと、全天候型です。
Amazonで購入価格は2882円です。
R1016862.jpg

パワーフィルターの比較です。
P1050149.jpg

全く異なる外観です。しかし実態は!
P1050151.jpg
中身は同じでカバーが付いています。
全天候型と言うのはカバーが付いて雨がフィルター部分に入らないからです。
元々、パワーフィルターは雨に弱く、それをカバーした製品です。

ゴリラに装着してみました。
P1050153.jpg

P1050154.jpg

P1050155.jpg

カバーをブルーにしたのでワンポイントになりました。
エンジンを始動してみると、カバーのお陰なのか吸気音が静かになりました!



posted by bourbon at 18:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

ゴリラ用のドライブギア16Tを購入

ゴリラはヨシムラのカムシャフトで乗りやすくなりました!
今のドライブギアは15Tなので、ドリブンギアはそのままにしてドライブギアを1Tあげてみようと思い購入しました。
アマソンで1404円送料無料で購入しました。
定価が1300円なので消費税含めたお値段なのでお安くはないです…
IMG_4630.jpg

まだカムの慣らし中ですが、慣らしが終了して全開テストを行った後に16Tのドライブギアに交換してみようと思います。各ギアでの速度が速くなると思います。

心配なのは上り坂での粘りです。カリカリのエンジンではなくなったので、フィーリングがイマイチなら元の15Tに戻すつもりです。





posted by bourbon at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

ヨシムラカムの試走・・・ゴリラ

土曜日にヨシムラのST-1カムシャフトに交換したゴリラを試走しました。
先週、エンジンをかけてアイドリングの調子をみましたが、今までのタケガワのハイカムと違って安定していました。
アイドリングが安定すると当然エンジン回転が上がってもパンチは無い状態になるのは覚悟してヨシムラのST-1カムに交換しました。
ヨシムラST-1カムはここをクリックして下さい。

ヨシムラから引用
************************************
カムプロフィール
スポーツ走行などに使用するものならSTAGE-1で充分です。
低回転から中回転を中心にパワーを発生するので、ノーマルのカムシャフトよりもきびきびと走行できます。ですからジムカーナ等STOP & GOを多用する走行が多い方にはSTAGE-1がベストです。
************************************

今まではキック一回でエンジンはかかりませんでしたが、ヨシムラのカムに交換したエンジンは一回でエンジン始動しました。まるでノーマルエンジンの様です。

とりあえず、エンジンを暖気してから試走をしました。
100kmまでは慣らしが必要との事なので、メーター読みの各ギアまで回して走りました。
ノーマルの50ccとは異なり88ccの余裕が有ります。
4速で60km/hまでの試走でしたが、まだまだエンジン回転は伸びる感じがしました。

今回は50km程度走りましたので、慣らしが完了するまで後50kmです。
P1050086_1.jpg

早くアクセルを全開にしたいです!

posted by bourbon at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

ヨシムラ ST-1カムシャフト交換・・・ゴリラ

CD50のノーマルカムに交換し、アイドリングも振動も安定していましたが、イマイチパンチが有りません(T_T)
スポーツカムを探していましたが、お値段が少し高いですがヨシムラのカムシャフトに交換しました。

<ヨシムラST-1カム>
定価は8800円(税込9504円)でしたが、GT商会で7800円+650円(送料)の8450円(税込)で購入しました。
IMG_4469.jpg

IMG_4471.jpg

<カム交換>
カムシャフトの交換だけならシリンダーヘッドを外さずに交換出来ます。
インテーク側とアウター側(上下)のロッカーアームのロックナットとアジャストスクリューを緩めるとカムシャフトが外れます。カムシャフトを交換してタペットクリアランスを調整して終了です。
言葉で書くと簡単ですが実際にはタペットクリアランスの調整に時間がかかり2時間かかりました(T_T)
IMG_4504.jpg

<手順>
いつものようにエンジンに下に枕木を置いてエンジンのヘッド側を持ち上げます。
車体が安定する事とエンジンオイルをクランクケース側に下げるのが目的です。
IMG_4497.jpg

フライホイールの「Tマーク」とカムギアの「○」マークを合わせます。
これをしないと後で面倒な事になりますので必須項目です。
IMG_4498.jpg

ボルトを外してカムギアをカムチェーンから取り外します。
この時にカムチェーンがクランクケース側に落ちない様に注意します。落ちると最悪腰上分解になります…

ロッカーアームのロックナットとアジャストスクリューを緩めてCD50のノーマルカムシャフトを取り外します。
ヨシムラのカムシャフトを組み付ける前に、取扱説明書にはモリブデングリスとエンジンオイルを1対1で混合したものをカム山に塗布する事になっています。
IMG_4506.jpg

ベアリングにもエンジンオイルを塗布してシリンダーヘッドも組み付けます。
後は、ヨシムラのカムシャフトを取り付け逆の手順で組み付けます。

ロッカーアームのアジャスターを取り付けて遊びが無い程度に締め付け、バルブとピストンの干渉していない事の確認をします。静かな場所なら打音がしなければ先ずは大丈夫です。

タペットクリアランスを0.05mmに調整しました。
取扱説明書では0.03〜0.07mmの範囲が推奨でしたので、中央値の0.05mmにしました。
アジャストスクリューで0.05mmでもロックナットを締めると隙間が広がりますので、ロックナットを締め付けた状態でアジャストスクリューを回して調整します。
少しキツくアジャストスクリューで調整しロックナットを締めると良い感じに調整できます。
本来であれば、専用工具が有ると楽なのですが使用頻度が少ないので手持ちの工具で調整しました。

キックを使ってバルブとピストンの干渉確認をします。
プラグは外してキックしますがはじめはゆっくりとキックを降ろします。
IMG_4510.jpg

バルブとピストンの干渉が無い事を確認した後に、ギアを4速に入れてゴリラを動かしエンジンを回します。
この作業はエンジンヘッドにエンジンオイルを回すのが目的です。100mm程度ゴリラを押しました。

最後にプラグを取り付けてキックしてエンジン始動をします。
キックが一発でエンジンがかかりました。
IMG_4511.jpg

暫くアイドリングして、エンジンオイル漏れ等の確認をしました。

アイドリングは凄く安定しています。
良い感じなのですが、雨が降ってきて試乗は断念しました(T_T)


<CD50とヨシムラのカム比較>
左側がヨシムラで右側がCD50ノーマルです。
IMG_4501.jpg

カム山の高さが全然違います。
オーバーラップとかは目視では判りませんが、カムが高いので高回転まで追従出来そうなカムシャフトです。
取扱説明書には10000rpmまでとの注意書きが有りましたがタコメーターが無いので雰囲気でシフトアップになりそうです。
恐らくバルブスプリングはCD50ノーマルなので、サージングが起こる手前でシフトアップしていけば大丈夫だと思います。

以前つけていたタケガワのスポーツカムシャフトは高回転は凄く良かったのですが、エンジンが十分に温まるとアイドリングもスムースになりました。高回転重視のカムシャフトのプロフィールって感じです。
今回交換したヨシムラのカムシャフトはエンジン始動から直ぐにアイドリングが安定していますので、高回転のパンチが少し不安です。
しかし天下のヨシムラ製品なので凄く期待しています!!



posted by bourbon at 14:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴリラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする