2015年09月13日

バイクのカバーを購入

事故に有ったCB900ホーネットの修理はまだ終わりません…
やっと保険会社と折り合いが付き、部品発注まで漕ぎつけました。
しかし古いバイクなのでラジエターの入手に時間がかかり、手元に戻るのは9月末の予定です。

先日、楽天のスーパーセールをしていましたが、バイクのカバーが約半値だったので購入しました。
お値段は3550円でした。
P1050187.jpg

まだバイクが無いので使用していませんが、生地は結構良い感じです。
バイクのカバーって結構高いので結構お安く購入出来ました。
面白かったのは埼玉県川口の会社で和歌山県のお店から商品が届いた事です。
まぁネットだから当然なのですが、随分と遠回りをして自宅に到着したって思いました。

posted by bourbon at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ホーネット900 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

可哀想なCB900ホーネット

先日、事故で傷ついたCB900ホーネットです…
IMG_4877.jpg

縁石に倒れてタンクはベッコリ凹んでしまいました。
IMG_4878.jpg
でも高い縁石だったので足が挟まれずに済んだので、ホーネットに助けられた格好となりました。

その他、傷ついた箇所は右側フロントウインカーの折れ
IMG_4881.jpg

ラジエターの角部の凹みとラジエターグリルの擦れ
IMG_4883.jpg
当日は夜で判りませんでしたが、冷却水が漏れなくて良かったです。漏れていたら自走不可でした。

リアブレーキペダルの曲がり
IMG_4879.jpg

シートカウルに擦り傷
IMG_4884.jpg

インジェクションカバーの擦り傷
IMG_4885.jpg

当時のパーツリストを所有しているのですが、部品代だけで12万円程度になります(T_T)
部品代は大分高くなっていると思います。しかも欠品している可能性も有ります…

任意保険で40万円の車両保険に入っていますが、新品のタンクが無ければ自分で部品を集めてコツコツ直すのが安上がりのようです。当然、保険は使えませんが…

今はドリーム店にバイクを預けていますが、新品タンクの有無確認を最初にして頂く事をお願いしました。
このお店は見積もりを取った後に修理をしないと20%の見積もり料金の支払が生じます。
新品タンクが無くて板金で修理される見積もりをされたら、今、販売しているCB900ホーネットの倍以上の修理費が請求される可能性があります。

今は結果待ちです。


posted by bourbon at 19:32| Comment(4) | TrackBack(0) | ホーネット900 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

フロントフォークシールとホイールベアリングの交換

前々回のツーリングで左側のフロントフォークオイルの漏れを発見しました。
ユーザー車検時には殆ど漏れが無く無事に車検を取得しました。
しかし前回のツーリングの前にバイクカバーを開けるとフロントフォークオイルが地面に滴っていました…

フロントフォークオイルは多少漏れても大丈夫ですが、やっぱり気持ちの良く走れません。
ツーリングの前の週にホンダドリームに持ち込み修理をしました!
月曜日に預けて金曜日の夕方受け取りです。
気持ち良く対応して頂いたドリーム新宿店には感謝です。

今回はフロントフォークのオーバーホールと言う形になって、ブッシュ等の消耗品を交換しました。
フロントフォークのOHだけなら3万円の見積もりでしたが、ユーザー車検で費用が安く上がったので、前から気になっていたフロントホイールのベアリングも交換して貰いました。
P1040717.jpg

P1040715.jpg

P1040716.jpg

部品代は11299円、油脂代は4449円、工賃が20520円で合計は36268円でした。

フォークシールはダストカバーの下に有るので見えませんが、同時交換して貰った新品のダストカバーが嬉しいです。次はチェーン関係の交換が必要になりそうですが、今回の部品交換で安心してツーリングに行けます。
これからもホーネット900には頑張って貰います!

posted by bourbon at 15:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ホーネット900 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

練馬自動車検査登録事務所でCB900ホーネットのユーザー車検・・・中島モータースで予備検査

バイクでは初めてユーザー車検に行ってきました。
P1040677.jpg

P1040679.jpg

車は30年以上前にユーザー車検が始まった時に一回有ります。
その時の印象は凄く面倒だし、業者の中で素人だから気疲れするって事でした。

それ以来、ユーザー車検から遠ざかっていましたが、前回の車検でバッチリと重整備もしてもらったので、今回は初めてユーザー車検にチャレンジする事にしました。
ユーザー車検は費用的に安いのですが、点検・整備を行うのはライダーとして当然の事なので点検も自分でしっかりおこないました。

ヘッドライトと排ガスの予備検査も行ったので結果は一発合格でした。
費用は予備検査含めて20460円で車検が完了しました。

■費用内訳
<予備検査>

光軸調整 ¥900
排ガス検査 ¥400
申請用紙 ¥20

<ユーザー車検>
自賠責保険 ¥13,640
自動車重量税印紙代 ¥3,800
自動車検査手数料 ¥1,700
領収書320.jpg

予備検査と車検で合計20460円でした(^_^)v

■大まかな流れ
・ユーザー車検の予約
・バイクの整備、点検記録簿への記載(車検後点検の場合は必要無し)
・予備検査(必要に応じて実施しますが、申請書類を簡単に書くには中島モータースで自賠責に加入します)
・本検査(点検自体は20分程度)

次に各流れの詳細を記載します。

■ユーザー車検の予約
国土交通省のサイトで少し勉強します。

車検予約システムのサイトで車検日を予約します。
始めての場合は、ログインできるユーザー登録を行い、このサイトにログインできる様にします。(登録は無料です)

二週間前から予約が出来ますのでこのサイトで予約をします。

業者が予約を取るみたいで、直ぐに埋まってしまいます。
当日の朝の枠や、キャンセルが出る事で予約を取る方法もありますがリスキーです。

とにかく希望の日を取れないとユーザー車検を受験できないので、最優先項目です。
車検日が決まれば、それに合わせて行動します。

■必要書類
・車検証
・新旧の自賠責保険証
・納税証明書
・3枚の申請用紙(私は中島モータースで入手し、その場で書類作成が完了)
普通は、練馬自動車検査登録事務所のA棟で購入(20円)
-継続検査申請書
-自動車重量税納付書
-自動車検査票

・ガバン
各種書類を挟み提示対応をスムースにするとの記載が多いのですが、実際には検査員の方にガバン毎渡せば、検査員の検印含めて作業の効率アップにもなりそうです。
自分の為でもありますが、検査員の方の作業効率アップになりますので、ガバンは必須のアイテムです。

・ショルダーバッグ
車両の検査ではガバンを持ちながらの作業はできないのでガバンを入れるショルダーバッグも必須です。
プロや慣れた方もショルダーバッグにガバンを入れていました。
P1040684.jpg

■バイク整備
今回、行ったバイク整備です。
<交換>
・エンジンオイル交換
・前後ブレーキフルード交換

<計測>
・前後タイヤの残り溝の深さ(ノギスで計測)
・前後ブレーキパッドの残り厚さ(ノギスで計測)

<チェック>
・灯火器類の作動とバルブ切れチェック(ヘッドランプ(Hi/Lo)、ウインカー、ホーン、前後ブレーキランプ、テールライト、ナンバー灯、リアレフレクター)
・オイル漏れ無しのチェック
・排ガス関係のチューブ類のチェック
・エアクリーナーの清掃

上記の項目を点検記録簿に記載します。記載方法は凡例が書いてあるので、その通りにします。

帳票は別表7が現在の物です。ダウンロードサイトでは見つかりませんでしたが、バイクに付属していた点検記録簿が別表7だったのでそのまま使用しました。

■予備検査
ヘッドライトの光軸は落ちる確率が凄く高いので、予備検査を受けました。
排ガスのレベルも法規性に対する余裕率が判らなかったのと、検査料金が安かったので事前の予備検査を受けました。

予備検査を受けたのは評判の良い中島モータースです。
光軸チェックは上限は問題無かったのですが左右の調整をして頂きました。
排ガスチェックは法規制だとCO4.5%でHCが2000ppmですが、測定ではCO1.0%程度で、HCは200ppmでした。
安心して本番車検が受けられます。
1300円は安い安心料金です。

車検では、申請用紙3枚と自賠責保険の加入が必須です。
しかし、中島モータースで自賠責に加入すると、申請用紙への記載方法を教えてくれるとの情報が有りました。

メールで相談すると、事前に車検証のコピーを送ればパソコンに入力をして頂き、当日3枚の申請用紙に印刷をしてくれました。
後は自分の名前を自署し、言われた箇所を書いて申請資料は完了です。

予備検査でチェックもして貰え、申請書類も完了するので気分的に凄く楽になります。
自賠責の保険会社がどこでも良い場合は、中島モータースで加入するのは良いかもしれません。

中島モータースでは、練馬自動車検査登録事務所で回る順番を書いた用紙も渡してくれます。
至れり尽くせりで、大変役立ちました。
順序300.jpg

■ユーザー車検
既に申請書類への記載が完了していますので収入印紙の購入と、書類の提出、検査、新しい車検証とステッカーの受取だけです。
回る順序はD棟→A棟→検査ライン(No.1)→A棟でした。
本来であれば最初にA棟に行き申請書類を購入し記載をするらしいです。
それが無いだけでも楽チンです。

<D棟>
重量税と検査手数料を収入印紙で購入し、納税証明の確認を行います。
P1040678_1.jpg

これで申請書類は全て完了です。

<A棟>
申請用紙一式を一番左のカウンターに提出し、車検証や納税証明書、自賠責、点検記録簿の確認を行いました。走行距離の記載漏れを書き、検査ラインに並びました。

<検査ライン>
各種灯体、ホーンの作動チェックや液類漏れチェック、リフレクターの確認を行いました。
検査員の方の言う通りに操作するだけです。

その後、排ガスチェックを行いました。

ユーザー車検は初めてです」と言うと、検査員を呼ぶからと言って15分位待ちました。
その間に後ろに検査するバイクが沢山並ぶので、他の方に迷惑かけていると思い恐縮していました。
ところが、休憩時間だったみたいで、他のラインも止まっていました。

次は、前後ブレーキ、スピードメーター、光軸のチェックを検査員の言う通りに行い全て合格です。
合格判定が出た後に、ラインエンドのボックスに行き総合判定をして貰い検査が終了します。
P1040685_1.jpg

<車検証の受け取り>
A棟に戻り申請書類3枚と旧車検証を左から二番目のカウンターに提出します。
名前を呼ばれて新しい車検証とステッカーを貰います。
車検証にはしっかりユーザー車検との記載がありました。
車検証備考320.jpg

後は家に戻ってからナンバーの車検ステッカーを貼って終了です!
IMG_2552_1.jpg

バイクの整備をしっかり行って、自分でユーザー車検を行うのはコストパフォーマンスが高いです!
次回もユーザー車検をしたくなりました。
とにかくあっと言う間に終了します。
バイクはしっかりと整備もして欲しいので、ディーラー点検とのバランスを考えるのも必要かもしれません。

posted by bourbon at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ホーネット900 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

バッテリーの購入・・・CB900ホーネット

ホーネットに使用しているバッテリーですが、新品を購入してから4年以上経過しています。
寒い季節はエンジンをかけないのでバッテリーが弱っているのを知っていました。

この手のバイクはエンジンの押しがけが出来るのでバッテリーが上がってもエンジンがかかると思い、新品バッテリーの購入は躊躇していました。
理由はバッテリーが高いからです・・・(T_T)

ネットで純正のユアサバッテリーだと12000円程度します。
偶々友人のブログで台湾ユアサの持ちが良い話を読んだので、価格をチェックしました。

1年保障付で4180円で販売されていました。
バッテリー液は注入されていないので、交換する時にバッテリー液を入れればその時から新品になります!
送料は700円だったので合計しても4180円でした。
IMG_2176.jpg

驚いた事に購入したバッテリーは友人が購入したタイプと同じでした。
2年経過しても大丈夫とのレポートです。

思わずポチッとしてしまいました。

平行輸入だと思いますが、注意書きは全て中国語です。
普通に使用するには特に支障は無いですね。
IMG_2177.jpg

このバッテリーは純正品の半額なので、2年持ってくれれば嬉しいです!!



posted by bourbon at 22:28| Comment(1) | TrackBack(0) | ホーネット900 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする