2018年06月08日

3回目のユーザー車検・・・CB900ホーネット

今日、CB900ホーネットのユーザー車検に行ってきました。
特に不具合も無く合格しました!
これで後2年は乗れます。

ユーザー車検を行った場所は練馬自動車検査登録事務所です。
今までもここでユーザー車検を行っています。
ユーザー車検の予約をしたのが今日でした。

<予備検査>
最初に向かったのは光軸の予備検査のために、いつもお世話になっている「中島モータース」です。
少し早めに到着したら、そのまま検査が出来ました!
前回は4台後だったので並んで検査を受けました。

検査の結果は特に問題無かったのですが、完璧に光軸調整をして頂きました!
光軸がずれていなかったのは検査の結果です。

光軸調整と継続検査の書類の記載と自賠責保険に入りました。
自賠責保険:11520円(前回は13640円だったので保険料金が安くなりました)
光軸調整:800円(破格値です)

継続検査の書類代の30円は無くなったそうです。

中島モータースでは、12320円を支払いました。

<ユーザー車検>
次に練馬自動車検査登録事務所に行きました。
私は第二ラウンドで、書類の確認は10時からですが、9時に到着してしまいました…
IMG_0573.jpg

申請書類等は画板に挟みました。
IMG_0574_1.jpg

検査手数料と重量税の支払いに、D棟に行きました。
20180608_ホーネット自動車検査手数料.jpg

20180608_ホーネット重量税.jpg

検査手数料:1700円
重量税:4600円

合計:6300円分の収入印紙を買いました。


D棟では、印紙の購入以外にも、納税証明書のチェックがあります。

当然、直ぐに終了したので10時まで1時間も有ります。
A棟に行きダメ元で聞いてみたら、今日は少ないので受け付けてくれることになりました!
練馬自動車検査登録事務所の人はいつも優しいです。
でも混雑していたらお断りするって張り紙が有ったので、私はラッキーでした。

A棟で書類の確認が終了したので検査ラインに向かいました。

<検査ライン>
少ないと聞いていましたが結構なバイクの数が並んでいました。
でも検査ラインを通過する学習の場です。
他の方が検査ラインをどのように通過しているのか、じっくりと観察が出来ました。
IMG_0578.jpg

いよいよ私の番です。
ハンドルロック、灯体、ホーンの確認をして外見検査は終了しました。
色々な外見検査項目がありますが、検査官に灯体とホーン以外は検査官に委ねれれている感じがしました。

3回目にしてやっと理解が出来たのですが、左足の地面に設置しているスイッチは準備が出来たら「踏む」って事でした。
なので、速度計の検査では40km/hに達したらスイッチを外す事で検査されていました。
判るのが遅過ぎですね。
でも…検査ラインに入ると舞い上がってしまい、記憶が乏しくなるのも事実でした。

排ガス検査
操作パネルを見て2輪の箇所が選ばれているか確認しました。
指示通りにプローブをマフラーに挿入しました。
結構長い時間計測しているんだと、今回判りました(-_-;)

マルチテスター
マルチテスターの操作パネルも確認しました。
速度計が後輪で、ライトが一灯式の箇所が選ばれていることを確認しました。

前輪ブレーキ検査(制動力)
前に進みローラーの部分に前輪を載せます。
ブレーキ検査では前後のブレーキをかけます。
前のディスプレーに従って前後のブレーキを思いっきりかけ、合格です。

後輪ブレーキ検査(制動力)
バイクを前に進めてローラーの間にタイヤを置きます。
前輪と同じようにディスプレーに従って前後ブレーキを思いっきりかけて合格です。

速度計検査(スピードメーター検査)
前に進み後輪をローラーの間に載せました。
準備ができたら左足の床辺りにあるスイッチを踏みます。
ローラーが回りバイクのメーターが40km/hになった時に、踏んでいるスイッチを離し合格です。

光軸検査
最後に光軸検査があります。
ライトは上向きです。
どこまでバイクを進めたら良いのか判らないので検査官の指示に従いました。
準備が出来てフットスイッチを踏むと検査が始まります。
前輪が固定されるのでハンドルを動かすとかの小細工は出来ません。
私は予備検査をしていたので、何の不安も無く一発で合格しました。

私と同じユーザー車検に来ていた3人の方が前に居ました、見事、光軸で不合格になっていました…
予備検査を受けていないと合格は難しいかもしれません。
検査に落ちたので予備検査場に行き戻って来た姿を見ました。

確かに何もしなくても光軸検査に受かるかもしれません。
恐らく私のバイクは予備検査の結果受かったと思います。
お値段を安くするなら、予備検査無しで検査ラインも並ぶのも手かもしれませんね。

光軸検査が終了したら結果を検査表に記録します。
バーコードが有る側を差し込み検査結果が用紙に記録されました。

最終確認
ラインの最後にある部屋に行き最終確認をしていただきます。
どの部屋でも検査結果を提示すれば確認をしたいただけます。
確認後にA棟に行き、左から二番目の窓口に提出します。

車検証の受取り
窓口に提出したら名前を呼ばれるまで待ちます。
直ぐに呼ばれて車検証とステッカーをもらいました。

ステッカーの貼付け
自宅に戻りステッカーを貼りました。
今までと違うステッカーでした。
貼り方マニュアルも貰いました。
検査標章貼り合わせ方法.jpg

IMG_0585_1.jpg

無事に車検に合格しました!
3回目だったせいか検査ラインは比較的冷静に対応が出来ました!

車検にかかった費用は、18620円でした。
ユーザー車検は本当に安いです。
私は整備もしましたのでオイル大や部品代が上乗せになります。

次回は2年後です。
今回の車検では走行距離が2千km程度だと判明しました。
この2年間のツーリングが少なかった結果です。
もっと走らないと!!


posted by bourbon at 22:31| Comment(2) | 車検/点検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする