2017年07月24日

ゴリラのエンジンにCD90のヘッドを搭載

以前、入手したCD90のヘッド&カムシャフトをゴリラエンジンに取り付けました。
以前、仮定は有りましたが圧縮比を計算したら、かなり低くなるのでお蔵入りしていたCD90のヘッドでした。
しかし、ネット上では圧縮比が下がるデメリットより、吸気&排気ポートが大きくなるメリットの方が大きいとの記事が有ったので、今回取り付ける事にしました。

ヘッドの違い
右側が50ccのヘッドで左側がCD90のヘッドです。
ロッカーアームのカムシャフトの当たり面が違います。
今回はCD90のカムシャフトも入手しているので、そのまま使用しました。
RIMG1533.jpg

CD90のヘッド
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ゴリラのヘッド
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バルブ側の違い
見れば判る位バルブの大きさが違いますね。
RIMG1536.jpg

今回の作業もエンジンを下ろさずに前輪とフェンダーを取り外して作業をしました。
RIMG1538.jpg

CD90のヘッドを取り付けたゴリラです。
見た目は全く判りませんね(-_-;)
RIMG1546.jpg

ヘッドの刻印で違いが判ります。
RIMG1547.jpg

完成後に試乗をしました。
思ったよりスカスカになっていませんし、圧縮比が低くなって取り扱いやすくなった感じがします。
しかし組付け時に不具合を見つけたので全開走行はしていません。
腰下の作業が終了したと思ったら、腰上の部品が経年劣化しているのを見つけました…。
全開走行をする前に、部品交換が必須となりました(^^)/

posted by bourbon at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | CD90 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする